農地について

農地の紹介と考察



    
素人野菜作り

                                     An Amateur Peasant
素人の野菜作り用

農地について

素人が野菜作りを行うためにはそのための土地、つまり農地が不可欠です。このページでは私が借用し素野菜作り用の農地としている土地の位置とその環境などを紹介しています。
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■農地の所在と環境

 素人小作人の生息地は、東北の日本海側山形県の中央部県都山形市です。盆地のため東北のくせに夏の暑さは各別。もの凄いムシ暑さで数年前までは日本最高気温の記録を持っていました。
                                       
 東北の日本海側なので雪は降りますが、それほど多くはありません。一般的な農業適期は4月〜11月頃で、冬場は休みです。 
 
私が借用している農地は、我が家より車で20分程度の所にあり、結構遠いかも知れません。要領よく作業と収穫することを意識しています。
 
 農地の広さは下図の通りで、坪数にして約62坪ですが、結構広く感じます。畑には井戸があり手動式のポンプがついていてこれは助かります。畑をやる場合、近くに水源がないともう大変。水の確保に大きな労力を費やすことになります。
 
 当地近隣に比較的大きな河川があり、農地の地下にも水脈があるのだそうです。
 
 また、物置小屋も隣にあり、肥料や道具を置いておくこともできます。
 
 農地と隣接地との位置関係は、
 畑の東側は柿の木畑、東南にはぶどうのハウス、南西側は柿の木とサクランボの畑となっており、西と北は畑借用仲間の耕作地、東北方向に上述の物置小屋があります。
 
 春から夏にかけてはさほど気になりませんが、陽が低くなる秋になると、畑の南部分は柿の木やビニールハウスの日影になる時間が多くなりますので、作物の植え付け場所を検討する際は、その辺を考慮することが必要となります。これは初年度の経験から学んだことです。
 
 

 
 
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