農地についての雑感

農地の紹介と考察



    
素人野菜作り

                                     An Amateur Peasant
素人の野菜作り用

農地について

素人が野菜作りを行うためにはそのための土地、つまり農地が不可欠です。このページでは私が借用し素人野菜作り用の農地としている土地の紹介と農地についての雑感を記載しています。
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■ 農地についての雑感1

 日本の国土は狭い、更に山間部が国土の約70%に達し平野部が少ないことは、大昔小学校時代に社会の時間に学習しました。また、日本の食糧自給率が極めて低いことも、何時か忘れましたが学習した記憶があります。
                                         
 食糧自給率が低いことを真剣に考えると、
  ・他国に食物を依存することは、ある意味他国に生殺与奪の権を握られている
   ことであり、国防上極めて危険
  ・防疫対策として消毒などの過剰使用の懸念があり、健康上の不安がある。
  ・生産地と消費地間を食物を移動させることは、
    @ 経済的に不合理(国と国との経済格差を別にして)
     A 環境的に余計な負担をかけることになる
 
 など、素人小作人の脳みそで考えても、様々な問題点に気が付きます。
 
 ですが、日本の農業は、「減反」と称して農業従事者(国では「農家」といっていますが)に米作りの自制を求めています。聞くところによると、田に米を作らないと補助金が出るのだそうです。
 
 米を作らない農業従事者には、国民が血の出る思いで納めた税金から補助金が支払われるのです。反対に米を作ると何も貰えない・・・。
 
 国土が狭いならば、土地を大事にそして有効に活用すべきです。
 食糧自給率が低いならば、農業を振興する必要があります。
 
 上記のことから、狭い国土の我が国は、狭い国土から少しでも多くの作物を得る方策をとるべきであると思います。
 
 現在の農地や農業に対する施策、特に「減反政策」は、単純な素人小作人にとって「理解不可能」なことです。
 
 「ンな 無駄な土地があるなら、オレにもっと農地を貸してくれーーーッ」
 
 
 
 
 
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